省エネリフォーム 夏涼しく冬暖かい家に

admin

投稿日:11.07.12
投稿者:admin

「夏涼しく、冬暖かい家に住みたい・・・」これは、住宅においてごく当たり前で自然な要求です。そのためには、室内の温度を適切に制御(コントロール)することが必要となります。

室内温熱環境の身近な制御方法として、一昔前までは“夏は扇風機”、“冬はストーブ”、といった感じであったかと思いますが、最近ではエアコンや床暖房などが多く利用されるようになってきています。



しかしながら、この制御の方法、電気や石油などのエネルギーを必要とし、また、利用するためにはお金がかかります。真夏や真冬に電気等の請求書を見てびっくりすることもあるのではないでしょうか。



住宅の本体(構造躯体等)でエネルギーの消費を少なくする対策が施されていれば、冷暖房などで制御する必要が少なくなり、これが制御に要する電気代などを少なくすることに繋がります。このエネルギー消費を抑える対策の度合いが「省エネルギー性能」ということができると思います。



適切な省エネリフォームを実施することは、居住空間が快適になり、家計の負担が少なくなるばかりでなく、地球環境にもやさしい住まい方が可能になる、ということに繋がっていくのです。